よくある質問

「みやこ杣木」について

  • 京都市地域産材とは何ですか?

    市内の森林及び市内の林業事業体が生産を行う森林で産出された木材を原材料とする製材品,磨丸太及びこれらの加工品のことです(京都市木材地産表示制度実施要綱より)。

  • 京都市地域産材=「みやこ杣木」ですか?

    全てが同じではありません。京都市地域産材のうち、京都市域産材供給協会に登録している生産事業体から出荷されたものが「みやこ杣木」です。

  • 「みやこ杣木」はどこで購入できるのでしょうか?

    京都市域産材供給協会に登録している取扱事業者(生産事業体製品取扱事業者)からご購入可能です。

  • 「みやこ杣木」製品の原材料は,「みやこ杣木」を100%使用しないと申請できないのでしょうか?

    いいえ。家具等を製作されるときに、「みやこ杣木」のほかに他の木材等を含め適材適所に使用されることがあると思いますが、一般的な使用者(消費者)等が見て誤解をしないように表示の工夫が必要となります。この工夫が可能であれば申請は可能です。また集成材については,厳密には原材料に「みやこ杣木」を使用しているので,こちらも同じように表示の工夫が必要です。

  • 京都市域産材供給協会に登録している「生産事業体」も京都市地域産材「みやこ杣木」製品産地認証実施要領に基づく登録(第3条)や申請(第5条)が必要ですか?

    必要ありません。

  • 1回につき1種類の申請になるのですか?

    はい。

みやこ杣木取扱事業者登録について

  • だれでも事業体登録ができますか?

    ①生産事業体と②製品取扱事業者の2種類の事業体登録があります。

    ①生産事業体とは、自ら木材処理加工施設を有し、みやこ杣木の原木丸太等を調達し、地産、品質、性能等の表示の対象となる木材製品の生産及び加工を行う事業体です。主に製材所がこれにあたります。

    製品取扱事業者とは「みやこ杣木」を集成材・圧縮・不燃処理・防腐処理・家具・木製看板などに加工することができる認定事業者です。

  • 申請してから認証されるまでおよそどれくらいの時間がかかるでしょうか?

    その他の申し込み状況等にもよりますが,書類審査はおよそ1週間かかります。

    ※生産事業体の登録は検査官が事業所にお伺いし、『製材能力』『みやこ杣木と他の木材の分別管理』『管理責任者の設置などを通して、適正な製品管理を行えるか』等の現地検査やヒアリングを行います。

  • 事業体登録の有効期間はありますか?

    年度内のどの月に登録されても年度末の3月に登録の更新(有償)が必要です。
    ※年間登録手数料の月割りはございません。

    例:
    6月に登録 → 同年度内3月末日まで有効(実質10ヶ月の有効)
    1月に登録 → 同年度内3月末日まで有効(実質 1月、2月、3月の3ヶ月の有効)

  • 登録内容を変更したい場合はどうすれば良いでしょうか?

    その旨を協会へ伝えていただき,申請書を再度提出してください。

その他にわからないことがあれば,京都市域産材供給協会へお問合わせください。