地域で生産された木材を地域で使うことは、環境負荷が少ないうえ、地域の森林・林業を活性化させ、二酸化炭素(CO2)の吸収・固定、水源かん養、土砂流出防止、国土保全など森林の持つ多くの機能の増進につながります。

京都市の面積の約74%を占める森林は、永年にわたり都への木材供給の役割を果たすと同時に、京都市域の環境を守り続けてきました。

今日、「木の地産地消」を進めることは、林業振興の観点だけでなく、地球温暖化防止をはじめとする環境の観点からも非常に重要な取組みです。







 

  • 令和2年度 京都市内産木材「みやこ杣木」補助事業について
  • ※各補助金の申請書を作成される前に予算状況を弊事務局までご確認ください。
    京都市内の住宅の新築や増改築補助事業については予定件数に達しましたので申請受付を終了いたしました。
     

  • 「みやこ杣木(そまぎ)」を使用した製品を紹介しています

  •   
      
  • 「みやこ杣木」を使った『新型コロナウィルス感染拡大防止』関連商品を紹介しています

  •  

    ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、予告なしに業務の停止、対面でのご相談をお断りさせて頂くことがあります。ご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。

     
    過去の『お知らせ』はこちらからご覧になれます