地域で生産された木材を地域で使うことは、環境負荷が少ないうえ、地域の森林・林業を活性化させ、二酸化炭素(CO2)の吸収・固定、水源かん養、土砂流出防止、国土保全など森林の持つ多くの機能の増進につながります。

京都市の面積の約74%を占める森林は、永年にわたり都への木材供給の役割を果たすと同時に、京都市域の環境を守り続けてきました。

今日、「木の地産地消」を進めることは、林業振興の観点だけでなく、地球温暖化防止をはじめとする環境の観点からも非常に重要な取組みです。