お知らせ

10月は『木材利用促進月間』です!!

京都市では、「木材利用促進月間」である10月において、市内の企業・団体と連携し、木の魅力、木や森林を身近に感じていただける取組を市内各所で集中的に実施します。

〇木材利用促進の日シンポジウム
テーマ:「さまざまな木の魅力」
登壇者:宗田好史(関西国際大学教授・京都府立大学名誉教授 )
    杉山真樹(森林総合研究所)
    中川典子(銘木師・株式会社千本銘木商会)
    海老澤渉(三菱地所株式会社)
日時:10月8日(土) 14:00~
視聴方法:WEB視聴又は景観まちづくセンターでの視聴
視聴申込URL:https://www.beedream.co.jp/woodchange-online/
申込期限:10月7日(金) 17:00まで
※景観まちづくセンターは視聴のみの会場になります。当日、先着順。

〇京都のステキな木の空間 市民投票
投票方法:WEB又はパネル展会場
期間:10月1日(土)~31日(月)
(WEBの場合)
URL:https://cinq.smartcontest.jp/kyoto_woodchange/?ct_key=TNIWufvByhrMy
(パネル展会場)
10/3(月)~31(月) 京エコロジーセンター1階
10/17(月)~23(日) 藤井大丸5階
10/24(月)~28(金) ゼスト御池 寺町広場

〇その他の取組
藤井大丸での展示販売やワークショップなども行います。
参考URL:https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000303648.html

毎年10月は「木材利用促進月間」です

2021年10月に施行された「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」(通称:都市(まち)の木造化推進法)において、国民の間に広く木材の利用の促進についての関心と理解を深めるため、漢字の「十」と「八」を組み合わせると「木」という字になることにちなみ、10月8日が「木材利用促進の日」、10月が「木材利用促進月間」と定められました。
林野庁 ホームページより参照
https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/220901.html

木材利用推進月間にちなみ、京都市内でも沢山の木に関するイベント Kyoto Wood Exhibition が行われますので、ぜひお足お運びください。

KYOTO WOOD EXHIBITION 2022のお知らせ
https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000303648.html

SDGs問答に参加します

9月24日(土)、「京都超 SDGs コンソーシアム」※ とのコラボ企画 『SDGs問答』 を行います。


テーマは「地元の木づかいで育む未来」です。

第一部:「木育」とは、第二部:地元の木と育む子供の未来、という二部構成で京都市で木材利用の推進に携わる以下のゲストをお招きし、京都市産木材の未来について、会場である京北・ことすを舞台に問答していきます。

▷実施日時:
2022年9月24日(土)14:00-16:00

▷ゲスト:
第一部:『木育とは』
登壇者: 矢島 敬子さん(第二あけぼの保育園園長)
     一瀬 章弘さん(京北銘木生産協同組合)

第二部: 『地元の木と育む子供たちの未来』
登壇者: 髙部 圭司さん(京都大学名誉教授、NPO法人才の木理事長)
     竹内 明さん(株式会社 竹内工務店代表取締役)
     松本 吉弥さん(京都北山丸太生産協同組合)

SDGs問答 視聴の申し込みは
https://eco.kyoto-u.ac.jp/sdgs/kyoto-times/post/3367/

※「京都超 SDGs コンソーシアム」は、京都大学、京都市、リコー、JT、安田産業、ソフトバンク、ecommit、セブン&アイ・ホールディングス、三洋化成工業等の企業で構成された団体で、京都大学における資源循環や省エネ・創エネに関する取り組み、人口が減少している中山間地域の維持、持続可能性・SDGsをテーマにした教育プログラムの開発等、SDGsの社会実装を目標とした取り組みやシンポジウムや博覧会等による発信・情報交換を行っています。

【 『みやこ杣木(そまぎ)』を未来へ繋ぐ 】イベント開催のお知らせ

京都市域産材供給協会では、市内の幼稚園・保育園経営者を対象とした『施設の木質化』『木育(もくいく)』に特化したイベント
【 『みやこ杣木(そまぎ)』を未来へ繋ぐ 】を開催いたします。

開催日時

令和4年9月24日(土曜日) 11時15分~16時00分(受付11時00分~)

会場

京都里山SDGsラボ(ことす) 京都市右京区京北周山町下寺田11 元京北第一小内

詳細は下記のリンクをご覧ください
https://miyakosomagi-e.net/mokuikuevent/

主催:
京都市域産材供給協会

共催:
京都超SDGsコンソーシアム(京都大学・京都市・リコー・安田産業・JT・國中環境開発ほか企業約10社)
京都里山SDGsラボ(ことす)運営協議会
びっくりエコ研究所

夏季休業のお知らせ

日頃より京都市域産材供給協会のWebサイトをご利用いただき誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、8月11日(木)~8月15日(月)は夏季休業とさせていただきます。
期間中にいただきました各種お問い合わせにつきましては、令和4年8月16日(火)以降、順次、対応をしていきますのでご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

『京都のステキな木の空間』大募集

 京都市では、脱炭素社会やSDGsの実現等に寄与し、京都の豊かな森林と「木の文化」を未来へと継承・発展させるため、市内産木材等の木材利用を推進しています。
 この度、木を使った空間の良さを広く発信するため、地域の木を使った建物や空間を募集します。
 10月の木材利用促進月間に木を使った建物等を多くの方に知っていただくため、御応募いただいた建物等をパネル展示やホームページにより広く発信し、市民の皆様による投票や感想の募集を行います。

 その結果と有識者の意見を踏まえ、優良な事例を「京都のステキな木の空間」として選定し、木材利用の促進に関する今後の普及啓発等において広く発信します。

詳細はこちらをご覧ください。

北山丸太を使った間仕切り

「みやこ杣木」を使った製品紹介

※イメージ写真です。(天然木(杉)のみ使用。北山丸太は使用されていません)

国産の天然木、そして北山丸太で構成されたルーバーは、その素材の持つ優しい表情と、水平基調によって視覚的な安心感を醸し出します。木のぬくもりを感じながら空間を緩やかに間仕切ります。

詳細はこちらから